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乾燥きくらげ

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 唐辛子のブランド化を進め、ある程度軌道に乗ってきたところで、次に手掛けようと考えたのが「きくらげ」でした。

 このきくらげに関しても、日本では、年間おおよそ27,000トンもの量が消費されている中のほとんどを中国からの輸入品に頼っています。国内産は約120トンといいますから、ほとんどの方々が国産のきくらげと対面したことはないのではないでしょうか。
 これもまた、他の農作物と同じように、食の安全への関心が高まり、国産品への回帰が加速していっております。そこで、このきくらげについても、生産販売組織を確立させ、「肉厚でジューシーな人吉のきくらげ」のブランド化を図っていきます。

商品コード: HK0003

熊本県人吉産 美しく、黒き きくらげ(乾燥 スライス) 20g

販売価格(税込) 680
ポイント: 6 Pt
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生産組合の設立

 人吉きくらげのブランド化を確立させるため、平成22年9月、新たな組織のスタートとして、「人吉きのこ生産組合」を設立。

 ここに至るまでに重ねてきた説明会で集まった約30軒の生産者の方々を、設立時のパートナーとしてスタートを切りました。このように、組織で動く事例は全国的にも珍しいようで、私たちはこのきくらげ並びにきのこを通じて、消費者の方々へ安全で安心できる素材を提供していきます。

意外とマイナーなきくらげ

 「きくらげ」というと、ラーメンやチャンポンの脇役的存在くらいの認知度ではないかと思いますが、意外や意外、きくらげの栄養価はものすごく高いのです。


○カルシウム:牛乳の約3倍
○水溶性食物繊維:食物中第2位の含有量
○ビタミンD :食物中第1位の含有量
○鉄分:レバーの約3倍

 女性はもちろん、お子さんにもたくさん食べていただきたい食物です。
今、このきくらげの栄養価が注目を集めており、学校給食や医療機関の食事等にも積極的に取り入れられています。

きくらげを育てる

 当社のきくらげは、菌床栽培です。オガクズや米ぬか等を混ぜ培地を作り、規定量ずつ袋詰めします。それにきのこ菌を接種し、培養します。
 
培地内に金糸が蔓延したところで、いよいよきくらげの栽培工程に入ります。菌床に切込みを入れると、そこからどんどんきくらげが出てきます。生の場合は、そのままパッキングして出荷。それ以外は天日乾燥させて袋詰めし、出荷します。

テレビ局の取材を受けました!

肉厚でジューシーなきくらげ

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